2026/1/8
大手企業開拓で成果──カオナビがデジタルセールスルーム「コレタ for Sales」を導入、属人化から脱却し提案プロセスを標準化
インサイドセールスからフィールドセールス、上申まで──全体最適の情報設計に活用
株式会社エヌケーエナジーシステム(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:野田 和也、以下「当社」)は、タレントマネジメントシステム「カオナビ」を提供する株式会社カオナビ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 CEO:佐藤 寛之、以下カオナビ)が、AI搭載デジタルセールスルーム「コレタ for Sales(以下、コレタ)」を導入したことをお知らせいたします。

■導入背景と狙い
カオナビでは、エンタープライズ企業への提案機会が増加する一方で、営業活動の属人化や提案の非効率化、決裁者への情報伝達の難しさが課題となっていました。
提案の精度や成果が担当者のスキルに依存し、また「手応えのある商談でも検討が止まる」ケースが発生していたことから、営業プロセスの標準化と再現性の高い提案体制の構築が急務となっていました。
こうした課題を解消すべく、営業活動の「可視化」と「型化」を両立できるツールとして「コレタ for Sales」を採用。
同社では、属人営業からの脱却と、顧客・決裁者間の情報ギャップ解消に取り組んでいます。
■導入の決め手
導入の決め手は以下の3点です。
顧客行動の可視化
誰が・いつ・どの資料を・どれだけ見たかをリアルタイムで把握し、最適なフォローを実現。提案情報の一元化と「型化」
資料・アジェンダ・商談情報・メモを1か所に集約し、チーム全体で再現性ある提案を実現。シンプルなUIと伴走サポート
導入初期からスムーズに社内展開でき、営業現場に定着。
■導入による効果
導入後、営業現場では以下のような変化が生まれています。
営業プロセスの見える化
感覚的な報告からデータドリブンなマネジメントへ転換。
例:深夜に資料を閲覧した顧客に翌朝フォローし、商談化につながるケースが発生。上申・稟議フェーズの突破率向上
コレタを活用し、決裁者が必要な情報を正確に把握できる仕組みを構築。新人教育の効率化
トップセールスの提案ルームを共有教材として活用し、営業ナレッジを標準化。大手企業へのABMアプローチを強化
業界・企業ごとに最適化したルームを発行し、1to1の提案を実現。
■営業責任者のコメント
株式会社カオナビ エンタープライズビジネス本部長 福田 智規 氏
「営業活動の属人化を解消し、提案プロセスの再現性を高めることが喫緊の課題でした。
コレタの導入により、顧客との認識ギャップを可視化し、誰が見ても分かる“提案の型”をチーム全体で共有できるようになりました。
特に決裁者への情報伝達や上申プロセスの支援において、大きな成果を感じています。」
■今後の展望
コレタのAI機能を活用し、顧客が必要な情報を自分で整理できる購買体験を実現しながら、営業はより高度な課題解決や意思決定支援に専念できる体制を目指します。
営業は単なる説明役ではなく、顧客課題を共に解決するビジネスパートナーとしての役割を強化していく方針です。
■詳細事例ページのご案内
本リリースでは概要のみをお伝えしましたが、導入の背景や現場での具体的な活用ノウハウ、新人育成の仕組み化などを詳しくまとめたインタビュー全文をサービスサイトに掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。
URL:https://www.coleta.jp/case/knv
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